記事のまとめ
AutoRFP を Slack と連携すると、プロジェクトやコンテンツの通知を Slack で直接受け取れます。/ask-autorfp コマンドで、Slack を離れずにコンテンツライブラリへ質問し、すぐ回答を得られます。
所要時間
5 分
前提条件
AutoRFP の Administrator 権限
Slack ワークスペース管理者権限(連携承認用)
有効な Slack ワークスペース
AutoRFP と Slack で一致するメールアドレスを持つユーザー
ステップバイステップ手順
ステップ 1: 連携設定を開く
AutoRFP で Organizational Settings > Integrations を開きます。
Slack 連携セクションを探します。
ステップ 2: Slack に接続する
Add to Slack をクリックします。
アプリの認証を求められます。
要求される権限(通知送信と質問回答に必要な最小限)を確認します。
権限を承認して接続を完了します。
ステップ 3: 接続を確認する
Integrations タブで連携が「Connected」と表示されることを確認します。
AutoRFP ユーザーとメールが一致する Slack ユーザーは、AutoRFP for Slack ボットから通知を自動で受け取り始めます。
📝 注意: 個人ユーザーは承認済み AutoRFP アプリを自分の Slack ワークスペースに追加する必要がある場合があります。この記事を参照。
ステップ 4: 通知設定を行う
各ユーザーが通知設定をカスタマイズできます。
AutoRFP で User Settings > Notifications を開きます。
希望する通知の配信方法として Slack を選びます。
詳細は User Notifications の記事を参照してください。
🙋🏽 Slack で受け取る通知の種類は?
Slack 用の AutoRFP インテグレーションでは、以下の通知を Slack 内で直接受け取れます。
プロジェクト通知
応答のエディターに割り当てられたとき
担当レビュー担当者の応答がレビューに提出されたとき
応答のコメントでメンションされたとき
コンテンツライブラリ通知
担当しているソースがレビュー対象としてフラグ付けされたとき
Slack から質問する
次の方法で Slack から質問できます。
✅ スラッシュコマンドを使う
任意の Slack チャンネルで
/ask-autorfpのあとに質問を入力します。Enter で送信します。
AutoRFP がコンテンツライブラリに基づく回答を返します。
例: /ask-autorfp What is our standard data retention policy?
✅ ボットへダイレクトメッセージ
Slack ワークスペースで AutoRFP ボットを探します。
質問の先頭を @AutoRFP.ai にして DM を送ります。
コンテンツライブラリから即答を受け取ります。
💡 Tips
Slack 管理者と連携して、インテグレーションを速やかに承認してもらう
通知が機能するよう、AutoRFP.ai と Slack の両方でユーザーのメールアドレスが一致していることを確認する
割り当て、レビュー依頼、@メンションなど、時間的に重要なアラートの Slack 通知を有効にする
関連するチャンネルで
/ask-autorfpを使い、チームと回答を共有する
✋🏼 よくある間違い
適切な Slack 管理者権限なしで接続しようとする(インテグレーションの承認に失敗します)
お困りのときは
💬 ライブチャット: アプリ内で利用できます
📚 ラーニングセンター: learn.autorfp.ai/ja

