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Slack の統合方法

AutoRFP を Slack に接続し、通知や質問に対する回答

対応者:Meryl Mizell

記事のまとめ

AutoRFP を Slack と連携すると、プロジェクトやコンテンツの通知を Slack で直接受け取れます。/ask-autorfp コマンドで、Slack を離れずにコンテンツライブラリへ質問し、すぐ回答を得られます。


所要時間

5 分


前提条件

  • AutoRFP の Administrator 権限

  • Slack ワークスペース管理者権限(連携承認用)

  • 有効な Slack ワークスペース

  • AutoRFP と Slack で一致するメールアドレスを持つユーザー


ステップバイステップ手順

ステップ 1: 連携設定を開く

  1. AutoRFP で Organizational Settings > Integrations を開きます。

  2. Slack 連携セクションを探します。


ステップ 2: Slack に接続する

  1. Add to Slack をクリックします。

  2. アプリの認証を求められます。

  3. 要求される権限(通知送信と質問回答に必要な最小限)を確認します。

  4. 権限を承認して接続を完了します。


ステップ 3: 接続を確認する

  1. Integrations タブで連携が「Connected」と表示されることを確認します。

  2. AutoRFP ユーザーとメールが一致する Slack ユーザーは、AutoRFP for Slack ボットから通知を自動で受け取り始めます。

📝 注意: 個人ユーザーは承認済み AutoRFP アプリを自分の Slack ワークスペースに追加する必要がある場合があります。この記事を参照。


ステップ 4: 通知設定を行う

  1. 各ユーザーが通知設定をカスタマイズできます。

  2. AutoRFP で User Settings > Notifications を開きます。

  3. 希望する通知の配信方法として Slack を選びます。

  4. 詳細は User Notifications の記事を参照してください。


🙋🏽 Slack で受け取る通知の種類は?

Slack 用の AutoRFP インテグレーションでは、以下の通知を Slack 内で直接受け取れます。

プロジェクト通知

  • 応答のエディターに割り当てられたとき

  • 担当レビュー担当者の応答がレビューに提出されたとき

  • 応答のコメントでメンションされたとき

コンテンツライブラリ通知

  • 担当しているソースがレビュー対象としてフラグ付けされたとき


Slack から質問する

次の方法で Slack から質問できます。

✅ スラッシュコマンドを使う

  1. 任意の Slack チャンネルで /ask-autorfp のあとに質問を入力します。

  2. Enter で送信します。

  3. AutoRFP がコンテンツライブラリに基づく回答を返します。

例: /ask-autorfp What is our standard data retention policy?

✅ ボットへダイレクトメッセージ

  1. Slack ワークスペースで AutoRFP ボットを探します。

  2. 質問の先頭を @AutoRFP.ai にして DM を送ります。

  3. コンテンツライブラリから即答を受け取ります。


💡 Tips

  • Slack 管理者と連携して、インテグレーションを速やかに承認してもらう

  • 通知が機能するよう、AutoRFP.ai と Slack の両方でユーザーのメールアドレスが一致していることを確認する

  • 割り当て、レビュー依頼、@メンションなど、時間的に重要なアラートの Slack 通知を有効にする

  • 関連するチャンネルで /ask-autorfp を使い、チームと回答を共有する


✋🏼 よくある間違い

  • 適切な Slack 管理者権限なしで接続しようとする(インテグレーションの承認に失敗します)


お困りのときは

💬 ライブチャット: アプリ内で利用できます

📚 ラーニングセンター: learn.autorfp.ai/ja

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